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TEL.0561-85-5222

〒489-8555 愛知県瀬戸市南山口町539-3
 愛知県赤十字血液センター4階

さい帯血とは   

さい帯血ってなんだろう?

へその緒のことをさい帯(さいたい)といいます。
さい帯血(さいたいけつ)とは、へその緒の中を流れる血液のことです。

血液の中には赤血球・白血球・血小板などの細胞があります。
さい帯血は、赤血球・白血球・血小板のもととなる造血幹細胞が豊富に含まれています。


 造血管細胞   つくりだす      血液細胞




さい帯血移植とは

病気に冒された造血幹細胞を健康なものに置き換える治療です。

血液細胞がガン化して増殖し、正常な血液がつくれなくなるのが血液ガンです。
ガン化する細胞の種類により、「白血病」「悪性リンパ腫」などに分けられ、毎年約2万人の方が亡くなるとされています。
造血幹細胞移植(ぞうけつかんさいぼういしょく)とは、正常な血液を作ることが困難となる疾患(白血病、再生不良性貧血など)やある種の遺伝疾患の患者さんに対して、提供者(ドナー)の造血幹細胞を移植して正常な血液を作ることができるようにする治療です。

さい帯血を白血病や再生不良性貧血などの血液疾患や、ある種の遺伝疾患などの治療に使うことを「さい帯血移植」といいます。





東海臍帯血バンク

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